笠師保駅

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笠師保駅

笠師保駅

のと鉄道の笠師保駅はかさしほと読み、鹿島郡中島町塩津にあります。

笠師保駅 笠師保駅 笠師保駅
笠師保駅 サンダーバード 笠師保駅 笠師保駅

昭和3年10月31日に開業しました。笠師保駅の構内は、単式ホーム1面1線を有する地上駅です。路線バスは笠師保駅前より西谷内行きと七尾行きが運行しています。

どちらも平日1便のみとなっています。笠師保駅の歴史ですが、1928年10月31日に国鉄七尾線である和倉温泉駅から能登中島駅間開通と同時に開業しました。

1960年4月1日に貨物の取扱を廃止しました。

1987年4月1日に 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となったのです。

1991年9月1日に 七尾線の和倉温泉駅から輪島駅間がのと鉄道に転換されたことにより同社の駅となりました。

この笠師保駅は、駅愛称名として、恋火駅(こいびえき)といわれています。この駅の愛称名の由来は、演劇とは深い関係にある、俳優・仲代達矢氏との交流から生まれた能登演劇道は、無名塾のロングラン公演の舞台として様々な公演が行われていることにはじまっています。

またその昔、越中国司であった大伴家持が能登へ巡礼した際には、この地にも訪れていくつかの歌を詠み残しているのです。

笠師保駅の周辺

そして、塩津かがりび恋まつりが7月最終土曜日に行われています。

年に一度、夏の夜、海側の神と山側の神が海の上でランデブーを楽しむというロマンチックなストーリーなのです。キリコと神輿を乗せて海上を廻る様子は能登キリコ祭りの中でも異彩を放っています。

海上に照らし出される2,000個の灯明が大変幻想的なお祭りです。塩津地区にある氏神社である、山手側の日面神社、海側の唐島神社の祭礼であります。

五穀豊穣、平穏無事を祈るものです。そして、祭りが終了すれば、神々は来年また逢うことを楽しみにそれぞれの社へと帰っていくというものです。

この笠師保駅の名所は下記のとおりにあります。唐島は徒歩15分にあります。島全体を192種類の植物が生い茂った自然林で、奇岩が並ぶ海辺まで迫っています。

入口には宿泊施設の北陸婦人青少年センターがあります。さらに、塩津海水浴場は徒歩15分、蛎養殖場は徒歩10分のところにあります。

七尾西湾に面した日本海側最大のカキの養殖場で、年間水揚高は800トンあまりで、穏やかで美しい海で育ったカキの味は絶品だといわれています。

このようにして、笠師保駅は人気の有る駅となっています。日本海で遊び、日本海を食し、日本海を満喫できる場所であります。

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