西岸駅

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のと鉄道の西岸駅はにしぎし読み、鹿島郡中島町字外にあります。

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昭和7年8月27日に開業しました。西岸駅周辺の名所は次のとおりです。明治の館は徒歩10分にあります。

江戸時代に庄屋として栄えた家で、現代の家屋建築では考えられない欅などの巨木を用いて、明治時代の高名な棟梁の手によって建てられ、天井の高さ、梁や柱の太さ、部屋の大きさなど再びこの仕様で建てることが至難とされている大変技術の高い和風建築であります。別所岳は10.5kmのハイキングコースに最適な能登半島の尾根部分に立つ山です。

また、中島町オートキャンプ場があります。愛称名の由来ですが、西岸の駅前に立つと、入り江をはさんだ高台付近を小牧台と呼び、七尾北湾が一望できます。

素朴な自然に包まれた周辺には、ヨットハーバーと牡蠣(カキ)棚があり、海を渡って吹く風は旅愁を感じさせてくれます。海のリゾートのイメージが強い場所かもしれません。

海のすぐ近くに山や高台が迫っているリアス式海岸が見られる場所でもあります。

近年、能登島への第二の入り口である、能登島農道橋、通称ツインブリッジのとが完成し、能登島へのアクセスも可能になったところです。

のと鉄道の各駅停車の旅はさぞかし気の休まるものに違いありません。こののと鉄道は、日本列島のほぼ真中にありながら、能登半島の奥道は近くてはるかな北の里のイメージであります。

能登の風のたよりにさそわれて、気のむくままに訪ねれば、手付かずの自然が行く先々で心和ませてくれる能登の旅であるでしょう。

こののと鉄道の路線は、決して海岸線ばかり走っているわけではありません。しかしながら、日本海、海のイメージのするローカル線ではないでしょうか。男性的な外浦、女性的な内浦があります。

海岸線に囲まれたひなびた里、能登半島なのです。こんな言葉があります。

能登はさしや土までもの言葉どおり、何よりも人の情けが温かい、そんな土地柄なのです。季節の移り変わりの中でも、いつ乗っても奥能登路の良さをたっぷり楽しませてくれるのはのと鉄道の各駅停車の旅であるでしょう。

のと鉄道能登線の各駅停車の旅は本当に心なごましてくれるでしょう。誰しもが、能登の魅力に引き込まれることでしょう。

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気になる駅があったら、思いきって途中下車してみたほうがいいでしょう。

のと鉄道の各駅の中でもこの西岸駅は大変お奨めの駅です。アウトドアが大好きな方は、是非、この西岸の駅で途中下車してください。

37/8/40.874,136/52/37.991

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