のと鉄道には大変人気の駅が有ります。それは、和倉温泉駅です。
わくらおんせんと読み、七尾市石崎町にあります。大正14年12月15日に開業されました。
いまでは、旅行会社の列車でいくツアーなどで規格が人気のようです。和倉温泉液周辺の名所案内は次のとおりです。
和倉温泉まで、この駅からは車で5分でいけます。能登半島最大の温泉地で、目の前に波穏やかな七尾湾が広がり、日本海で獲れたばかりの新鮮な味覚で旅行者を楽しませてくれる宿がたいへん多いことで親しまれています。
また、能登島大橋は車で8分のところです。波静かな七尾湾に優美な姿を映す昭和57年に開通しました。
この和倉温泉駅近くに有る能登島大橋は、和倉温泉と能登島を結ぶ全長1050mの端です。
さらに海面からの高さ約24mの白色の橋で、歩いて渡ることもできようなのです。この端の近くには公園も整備されていて、憩いの場所となっています。
能登島は、波静かな七尾湾に浮かぶ島で、豊かな自然環境と変化に富んだ海岸線を持ち、能登島家族旅行村、能登島臨海公園、のとじま水族館、たくみの里能登島ガラス工房、石川県能登島ガラス美術館などがります。
この和倉温泉周辺は、このようにして、みどころや遊びどころも多く、一大リゾートとしての地位を築きつつあるところなのです。
そして、和倉温泉の駅構造についてですが、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅となっています。
コンクリート2階建の駅舎を備えています。。JR西日本の管理駅で、みどりの窓口が設置されている駅でもあります。
改札はJR西日本の特急列車の発着時のみ実施するようです。
のと鉄道で七尾や穴水方面への乗客は乗車時に整理券を取るというシステムになっています。このシステムは田舎の観光地に行くと良く見られるシステムのようです。
またこの和倉温泉では、下車時に運賃切符を運賃箱に入れるというシステムを取っています。
今では、タッチパネル式自動券売機が設置されているようです。なお、津幡から当駅まで電化されているのですが、対照的に、この和倉温泉から穴水までは非電化なのです。
大阪や名古屋などからやって来る特急列車は、主に1番のりばに発着することが多いようです。
このようにして、のと鉄道の中では、今一番にぎわっているのが、この和倉温泉駅ではないでしょうか。
日本人は一般的に温泉がだいすきですから、うまい経営によってはますますうるおっていくのではないでしょうか。
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